--/--/-- (--)  --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/03/23 (Thu)  07:04

フマジメな現在・・・in 流川④~ボーイズバー編~

あ~ちゃんのお店から歩いて2.3分の所に透真の働くボーイズバーがある

階段を上がって2階の小さなお店。もちろんエレチューなんてできない階チューもできるかというくらいの狭いビルだ


入ると

「いらっしゃいませぇ~」わぉ、バーなのに男の子が7.8人はいるよ

薄暗い店内。新規で入ると間違ってカウンターにはいっちゃうくらいだ


カウンターしかないお店に優様と私は一番奥の椅子に座る

そして、そこで娘達を呼んだ「ついたからおいで」「今向かってる」


やっと夢にまでみた 

透真と娘と私の飲み会が実現する時間がやってきた

ワクワク、どきどきしながらも、娘たちの到着を待つ


ちなみに広島は高いと聞いていたけど、意外と安い

フリー時間で3000円。地元の半額でないかい。しかし、ボトルが高いのだ

吉四六8000円。飲んべの私にはこの8000円は痛い状況になる


透真の店が今日周年ということもあり、早くから客入りがよくほぼ満席だ

優様が友達を呼びたいといってきたのでどうぞどうぞと今日はパーティーだぁ


なんて興奮気味の私

その中で店内でお客がいるのに歯磨きを始める従業員を発見。一気に私の不機嫌が始まる

歯磨きは始まってするもんじゃねぇだろって常連なら怒るとこだが、そこは抑えた私


娘の到着と同時にホスト風の男二人が入ってきた

なかなかのかっこいい男の子だ。のちにこの男の子続編に登場することになる


隣に座った娘

「さっきね、ナンパされた。それも2回も」

「は?で?」・・・うらやましい。私なんかナンパなんて数十年前からされたこともない。キャッチすらないのに、若い子というのはいいもんだ


そんな話をしていたら、優様のお友達のクリスチャンがやってきた。どこかの外国人のどこかのお店のママさん。とても気さくなおもしろいクリスチャンとはすぐにお友達になれました

感性も飲みっぷりも私とそっくり。そして、キレるとこも笑いのツボも同じ

しかも、歌が超うまい。普段娘の歌がうまいと思っていたが、そんなもんじゃないくらいうまいのだ


娘が楽しめるようにと心配な私はいつの間にか私が楽しめる空間を作り、娘達が楽しんでいるかなんて心配は消えていった。まぁ、しっかりとピアス男のボーイさんと楽しんでいた様子の娘でした


数年間透真と飲むことがなかった分楽しい時間は昔を思い出す

時に昔話をされると涙することがあったり、横で楽しむ娘たち、前には昔と変わらず楽しませてくれる透真、今の私を知る優様、共感しあえるクリスチャン。


最高の時間はあっというまにすぎるものです


ここで満足することができれば、いいのですが、

久しぶりに会った大好きな透真との時間も食事を含めて6時間で飽きてしまった


チェック!!!


さぁ~ホストクラブの新規回りに出撃だぁ~


次回  広島ホストクラブ新規周り編に続く

あらぁぁ大切な透真とのお話が1ページで終わったわ





スポンサーサイト
2017/03/23 (Thu)  06:12

IN 流川 カテゴリー変更

たった一夜の出来事が長くなりそうなので、カテゴリー作ることにしました。

興味がある方はカテゴリーからご覧ください

2017/03/23 (Thu)  06:09

フマジメな現在・・・in 流川③~キャバクラ入店編~

広島の夜の情報誌には、可愛い女の子がたくさん載っている。まぁ、ほとんどが作り上げられた美人ってやつですが・・・


透真が連れて行ってくれたキャバクラ「アキ○園」でした。ちょっと調べてみた

名前まで記憶にたどりつけないとっこが残念ではあるが、あ~ちゃん、い~ちゃん、う~ちゃん

とてもいい子なので、1時間だけのお供で楽しかったお話しをしよう。


順番からいうとア、イ、ウからの紹介がいいだろうが、重要性から


う~ちゃんから・・・

う~ちゃんは席に着いた瞬間女の私でも見惚れるくらいの美人だ。

もう君はそこにいるだけでいい。座って笑っておいてくれってくらいの美人だ。

スタイル、笑顔、おっぱい、申し分ない。目の抱擁をありがとう



い~ちゃん・・・

食いついたのは優様。優しい口調の叔父様風にい~ちゃんとお話しをしている

「おいくつ?」「いつから働いてるの?」「結婚は?」とまぁよくある客の口調の裏側に

経営者としての優様の目は恋してるような目ではない。明らかに引き抜きを考えている目線が

ギラギラとしている。お~い優様そういうことは禁止でございますよ


なんて思っていたら、お店の準備があるからとものの5分ほどでお帰りになった透真


私のお相手をしてくれたあ~ちゃん 22歳

素直に言おう。あ~ちゃん!どうした。広島の女の子はかわいいものではないのか

どうした!そのすっぴん、ゲジ眉、セットされいない髪。びっくりさ

あ~ちゃん「私の売りってこの飾らない感じなんです」飾れよ。少しは・・・

あ~ちゃん「でもね、ちょっと前の写真はきれいなんですよ。ほら」・・・変わんないよ

キャバクラに居酒屋の店員がいるって感じですな


しかし、私このあ~ちゃんが一番のお気に入りになりました。だってたくさん飲んでくれるんだもん

飲んでって言わなくても飲むような子は最近天然記念物なみだ


会話もそこそこ面白い。酔っているのか話してる内容が伝わってこないのに、私と会話が成立するのだ

私「この辺に住んでなくて、観光にきてるんだ」

あ~ちゃん「そうなんですか~。私もこの辺じゃないんですよ。」君はここのキャストではないか


私「うちね、飲んでくれる子が好きなんよ」

あ~ちゃん「う~ん、この店で飲んでくれる子ってなかなか・・・私は日本酒が好きなんです」


私「その若さで日本酒が好きなんだ。辛口?甘口?どっちが好き?」

あ~ちゃん「えっと、飲むときは1本全部飲みますよ」


ってホントかみ合ってんのかわかんない話が続く。とても人を惹きつける素質のあるあ~ちゃん

そして、吉四六が半分開いた頃、あ~ちゃんは、

「いただいていいですか?」 「どうぞ。どうぞ」


????????????


吉四六半分を一気飲みして楽しいお時間の終了となりました。

お疲れ様のあ~ちゃんは、お店終了後、透真の店にお返しにいったそうです

まだまだたっぷりとお酒を飲まれたあ~ちゃんでした



そしていよいよ、12時!透真のお店がオープン

次回 優様とお初透真の店へ行く     です

2017/03/21 (Tue)  15:10

フマジメな現在・・・in 流川②~キャバクラ入店編~

食事を終えて、透真のお店のオープンまではちょい早い。


透真「キャバクラいく~?」


え?私いちお女です。女の子のお店に入るなんて・・・恥ずかしいじゃない・・・

馬鹿じゃないの?


いえいえ、おバカは私でございます。普段から地元でも一人でキャバクラ入ります

キャバクラって女一人で入るとね、目が点になってお客さんがみてくるの。そう天然記念物でも見るかのような目つきで。見てんじゃないわよ。これからみられるのは女の子とべたべたしてるお前ら男たちを見て楽しむのだからってな思いが私をキャバクラに通わせる


私の第1歩の楽しみ方

外で待ち構えてキャッチがマイクで急いで話す

「一名様、一名様、来店・・・・あきちゃん、あきちゃん」

どうぞも言わさず入るのが私の主流。だって焦ってるボーイさんみるのが好きなんだもん


そして綺麗なお姉ちゃんと面白く、一気に飲みあげるってのが最高に楽しいよね

飲んでくれる子が最近いなくなったと言われる今日この頃


そりゃぁ違うよ。飲ませ方に優しさがありすぎるからお姉ちゃん達は甘えるのさ


とまぁ・・・本題からずれましたが、

広島in流川はお初なのでどんな店がいいかわかんない


透真に任せるしかないので、優様と一歩下がって透真の後を歩きます

一人のボーイらしき人間に透真が話かける。どうやらお客様がいっぱいと断られている様子

しょぼい透真君なにやら交渉してはボーイが振り向く。即入店できた。

きっと優様の威圧感と私のわくわく天然キャパのデカさにボーイさんも納得してくれたようだ


とあるビルに誘われる。

のちに知ったのだが、ビルに飲み屋が多いのはエレチューという行為がタダでできるらしい

そんなタダでおいしいエレベーターの数分を私は初めて乗った子供のように外を眺めて窓にチューしてたさ


そして到着!流川ってきれいですね。高級感のある入口ににぎやかな店内。思わず写真とりましたがな

しかも、おっちゃんが多いの。小汚い恰好のお金持ってる臭いのする人やラーメン食べた〆に入ったような女の子を漬物扱いしてる人とか。人間観察好きの私にはたまんない雰囲気でした

透真「指名は勝手に決めるよ」

数名の女の子を指名してましたが、名前を憶えない私には記憶にございません。名刺もいただかない主義なので、あーちゃん、いーちゃん、うーちゃんと名づけましょう


次回あいうちゃんのお話に続きます。このキャバクラ一度みなさん行ってみてください

ってよくわからない案内人ですがとある黒いビルの4階の無茶苦茶シャンデリアがでっかいお店です


これで分かった人は流川の通なお方ですね



2017/03/21 (Tue)  10:06

フマジメな現在・・・in 流川①

真面目な私は意外と勉強会やら講習やらでかけるものでして、類人猿には疑われることもなく、

2017年2月17日親子で行く1泊2日のホスト旅行in 流川に行ってきました。


参加者ははぁちゃん、みいちゃん、私。流川の近くのビジネスホテルを押えて昼間は観光して夜に備えて早めのチェックイン。子供らは観光に出かける若さがあったみたい


若さには勝てません。お疲れの私は一人すぐに就寝。透真に会うのは9時半。4年ぶりに会うこの興奮を抑えることができずにぐっすりと眠ることができました。なんだそりゃ


流川ってきれいなんですね。人もいっぱい。キラキラ。歌舞伎町なんてもっときれいなんだろうななんて夜景を眺めながら、ふらふら歩く私


「あきちゃ~ん」声をかけてきた透真。・・・ふん、どうせ40代だい。キャッチなんてもんはないわな

なんて思った心


きゃ~透真だぁ。懐かしい~????おっさんになったな。腹ぼてになった透真君年を感じます

久しぶりの透真くん、おいしいお店をチョイスしてくれてました


「広島行ったらアナゴが食べたい」って私の希望を叶えてくれるべき結構しゃれたお店

山逢人・・・酔ってない私にこんなとこ連れて来たら恥ずかしいじゃないかなんて思いながら

地元のお友達 優様と三人でお食事しました


あれ?娘たちは?まだまだ広島探索中でしたので、一人行動でございます


あれ?優様?誰だ?・・・優様は紳士的な夜の商売をしている手広い経営者様。私、裏稼業で新宿スワン的なこともしてますので優様とはお友達になるにはそう時間はかかりませんでした


そして山逢人でのお食事を楽しみながら・・・残念なことにアナゴはいただけませんでいたが、2時間ほど楽しい時間を過ごしまして店をでました


まぁ、この時点で透真に逢えた実績で私は満足でしたが、せっかくなので、夜を楽しむことにいたしました

そして、初広島流川 inキャバクラがこの後続きます

2017/03/21 (Tue)  09:00

フマジメな現在を書く前に

フマジメな現在を書く前に前置きを書いておかないと理解してもらえない


またまた11年前にさかのぼりますが、11年前、私は子供と一緒に暮らせない時期がありました

ある事情があったので、隠れて、愛人生活セクキャバ業をしていたほうが都合がよかった


でもね、母ってね、いつでも子供を愛してるの

透真のところに行くと必ず子供の写真をみせては

「将来、子供を透真に会わせるのが夢なんだ」

「透真のお嫁さんにして。そしたらうちただで透真と会えるもの」

「うちのこ、かわいいでしょう」


なんてホストクラブで子供話を語っていたのです


そして子供にも透真の話を腐るほどしては印象つけてつけていた。

よくある夜の情報雑誌をお持ち帰ってはこれが透真なのよなんて押し付けちゃったりして


愛する子供には私なんでもオープン。愛人生活もセクキャバもホスト通いも。

隠す必要ないんだもん。愛があれば、理解してもらえるなんておバカな考えの私


当時娘達はまだ小学生~中学生。行けるはずがないホストクラブには関心がなかったようです


でも、私には大きな目標があった


「子供達が大きくなったら、透真と一緒に飲んで騒ぐ」

  


そんな小さなおバカな目標が先月2月17日に叶ったんです。

11年の月日をかけて目標を達成できた私。

そして私は気が付いた。それは目標ではなく夢であったことに。


目標達成はゴール・・・終止符にしかすぎない

夢ってね叶うと次の野望が訪れるのです。


ほんと私ってあほですね。



次回・・・フマジメな現在 in 流川に続きます



2017/03/20 (Mon)  23:36

これを人見知りと言うのか

私って無茶苦茶人見知りなんです。酔っぱらう前までは。

髪をいじっくったり、目線が合わなかったりこんな私だから薄暗いセクキャバってお似合いだったのかもしれない


当時仕事を終えるまでにグラスビール10杯までと制限されたお店での決まり事を終えて向かう先はちどり足で透真のところ

「いらっしゃ~い」なんだかみんながお帰りって言ってくれてた気がするんだよね(馬鹿な私)

酔っていない時はカウンターの隅にに座ってお客さんの人間観察するのが大好きだった

酔ってる時もボックスに座って目の前のボックスのお客さんの人間観察をするのが大好きだった


結局人間観察するのが大好きなんか~い!はい!大好きです


昔はね、色恋されてる?してる?そんな劇場場面が目の前にわんさかあったわけで

チューしたり、おっぱい触ったりなんてされてるのを隣で座ってる透真と一緒に見てたのさ


お金かけてするなら、お金かけさせてすればいいのにねなんて話しながら


人見知りの私ってねおバカなほど名前を憶えないの。なんで?興味がないから

で、勝手にあだ名つけると店では通用するようになったのね


今でも覚えてるのが、歩夢っていう子なんだけど、いつも一生懸命名前を教えてくれるから覚えることができた歩夢君は、新人ホストでした


自分の人生や透真のことや、私の気持ちなんて考えてくれる優しい子でした


顔はジャックと豆の樹のジャックの顔かな


よく同伴もしたんだけど、これまたお家からお店までの同伴の都合のいい同伴ね

でもとっても楽しませてくれた歩夢だからいいんだけど、一年くらいしたときに歩夢から飛ぶって相談を受けた


昼間の仕事をしたいから都会に行きたいって


そして私が起こした行動は1通の手紙と1万円札をいれた封筒を渡した


「歩夢の頑張りたいことはやってみるがいい。でもね、もし、地元が恋しくなった時にはこの一万円で帰っておいで。1円もなくなるくらい頑張っても無理って思えることって人生にはあるもんだよ」


って確か書いた気がする


その数週間後、地元のボーリング場で見かけた歩夢は私の顔を見て無視をした


こんな経験ってよくありますが、私って人見知りが故にいい人なのかもしれない


2017/03/20 (Mon)  23:12

仕事で疲れた後の一杯がフマジメを想像させる

私8時間目いっぱい働きます。脳はもちろんのこと笑顔ってどんな仕事でも何よりも大切な能力だと思うくらい8時間めいっぱい笑ってます


笑うと老けないんだって。でも老けは避けれない


8時間笑ってると終了時間になるとプツって切れるんだ


そんな時・・・私明日から2連休

そんな時こそフマジメな私が続々、沸々と出てくるの


仕事帰りの携帯は

「今日飲みにいかない?」の連呼


でも、今日は誰も応答なし。


おとなしくパソコン座ってパチパチとブログを更新しながら一人酒してます


今夜は真面目な私でいるようです

2017/03/20 (Mon)  23:06

三女の話

三女のみぃちゃんは小さい頃からなんでもできる子でした。物事そつなくこなすそこそこ頑張ればできる


お姉ちゃんたちを見ていると普通に大人になりたいと言いました。普通の大人ってなんなんでしょうかね。とにかくお姉ちゃんたちのようにはならないと言っていた中学時代


中学時代は普通にヤンキーやってましたが、成績もそこそこ

なのに、お姉ちゃん達と同じ道を選んでしまった。いや、私が選ばせたのかもしれないと思う


今のみぃちゃんは高校も行かずに18歳になりました

母ちゃんと一緒に飲みに出かけるようになりました。母ちゃんが誘うから。


こんな母ちゃんと一緒に飲み歩くからホストにはまってしまった・・・というか色恋?疑似恋愛?ほんとの恋にはまっている最中


でも、何をいってもわからないお年頃なので、何も言いません。裏で、阻止するしかありません

だって私が夜の世界を覚えさせた大ばか者なのだから。


でもね、みぃちゃんの幸せはすっごく願っているんだよ。だから、新人ホストの恋愛なんてありえないって早く気が付いてね。


このブログを過去のものとして見れる時代がくればいいなぁ

2017/03/20 (Mon)  07:22

次女の話

私の次女のはぁちゃんの話

小さい頃から閉じこもりでした。ほとんど学校も行かず、中学校2年の時に家出をしました

家出を繰り返しては帰ってくる不良娘の代表格ですね


本格的家出をしたのが18歳。

どんなに愛しても、親の愛情って伝わらない時期がありますよね


彼氏のとこに行って、結婚して、離婚して・・・この子もなかなかの波乱万丈な人生を送っています。


離婚していくとこがないというので同居をしたのですが、やっぱり代表格はじっとしていられない

家出して2年の月日が経ちました。


この2年ではぁちゃんはキャバ穣になりました。元々几帳面なので、顧客管理がしっかりしていてそこそこ儲けていたにも関わらず、さすが代表格ここも飛んじゃいました


今はセクキャバをしています。

そんな仕事やめなさいって怒るのが普通の親ですが、はぁの人生。どんな仕事でも真剣にできているのであれば、なんでもいいのです



ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。